ネコごはん おすすめ

ヒトもまっしぐら・NECOLUMN 2

 

 

人も猫も食べられるプレミアム猫缶

 

 

 

先日の朝のNHKで観ました、ねこの缶詰をつくる女性を。

 

 

広瀬啓子さん、捨て猫を見ると放っておけない女性だそうだ
そういわれれば?地味でメガネの似合う、慈愛に満ち溢れたそんな お顔立ちをしていらっしゃいます。

 

台所で大きなお鍋に魚を並べて(いわゆる切り身が縦に、缶詰に入ってるような状態)
なにやら笑みを浮かべながら味付けをなさってます。

 

 

ネコがいただくネコごはんは、人間の食べるような濃い味はいけません
あくまでネコの食べるもの、そして人間も食べられるという味付けを研究なさっておられます。

 

 

そもそもこの発想は旅先から帰ってきたときに「ただいま〜〜、」
といいながらネコと一緒に「ご飯たべられたら ええな〜〜!?」という思いからだそうです。

 

 

 

そして広瀬さんが台所でさばいていた この缶詰の中身は地元・京丹後で獲れたてのサワラの幼魚・サゴシである
なんとも私のような九州の田舎もんにとってはサワラは白身の高級魚ですよ?!

 

 

サワラは鰆と書きます、いわば旬の魚をネコに!と考えるところがさすがは京の都の女性だな〜〜?と感激しました。

 

 

 

そしてそのサワラの缶詰の試作品が出来上がります
レポーターがネコと並んでテーブルで試食タイム。

 

まずはネコ様が缶詰に入ったサワラをガブリ!と喰いつきます
隣でこちらも広瀬さん同様にメガネのイケメンレポーターが箸でご満悦の表情。

 

 

 

サバの水煮缶詰は99円で我々は手に入りますが
このネコ様用だけど「ヒトもまっしぐら」のお値段は たしか600円という設定だったと思います。

 

 

いいお値段です、一般向けに市場に出回るようになれば、お手頃価格になるのですかね??

 

 

 

広瀬さんは、地元の仲間と「ねこ会議」を結成し、捨て猫の里親探し運動を続けている中で
「猫缶」を思い付いたということです。

 

おいしくて安全な丹後の魚を缶詰にして販売し、その利益を猫の保護に役立てたい、とおっしゃいます。

 

 

 

以下は毎日新聞より

 

プレミアム猫缶は
丹後産のサゴシを使い、京都市内の缶詰工場の協力を得た
夏場にはアゴ(トビウオ)を使う予定だ。

 

広瀬さんは猫缶を製造、販売する会社を創業したいという
同市網野町に缶詰工場を作る構想もあるが、具体的な検討は今後仲間とともに進めるという
「丹後は捨て猫が多い。猫缶づくりで少しでも保護運動に役立てたい」と話している。

 

 

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